設備・医療機器案内

※写真はクリックすると拡大表示します。

 医院外回り

  バリアフリー・点字ブロック・障害者用専用駐車場などの整備
医院エントランス部分には目の不自由な方へ点字ブロックを配置し、緩やかなスロープをつけバリアフリー化にし、足の不自由な方や障害者の方にご負担をかけないようにしています。
エントランス横の駐車スペースには、障害者専用駐車場を完備しております。 

 受付・待合室

  パステルカラーの優しい色つかいで、リラックスして頂きます。

受付及び診療スタッフです。患者さんに安心していただける様に私達がサポートします。ご不明な点、相談事などお気軽に声をかけて下さい。待合室では、ゆったりとしたスペースで、本などをお読みになってお待ち下さい。

 診療室

  白と黒のコントラストと淡い色つかいで明るい診察室に

まるでサロンのようなお洒落な空間になっています。
白と黒のコントラストで淡い色を配置した明るい診療室になっています。

 ガス吸入療法・ネプライザー療法・蒸気吸入療法


ガス吸入療法
95%の酸素に5%の炭酸ガスが含まれるため、脳の血管を広げ、頭に十分な酸素を送る治療法です。耳鳴りやめまいに効果があります。
超音波ネプライザー療法
炎症を抑える薬の入った霧状の水滴を吸入する治療法です。鼻やのどの炎症を和らげる効果があります。
蒸気吸入療法
50℃の蒸気を吸入することによって、のどを温めます。のどを潤す作業と、高温に弱い風のウイルスを抑え、のどの免疫力をを高める作用があります。

 赤外線眼振カメラ・耳管機能検査・咽頭ファイバー


赤外線眼振カメラ
めまいの眼振(目の震え)を見る時に用います。暗所での拡大した画像の観察が出来るため、より正確な診断が可能になります。
耳管機能検査
上咽頭・鼻腔と中耳とを結ぶ「耳管」の機能を評価します。中耳炎や耳管狭窄症、上咽頭疾患の診断に役立ちます。
咽頭ファイバー
鼻腔から咽喉頭までの状態をファーバー(内視鏡)観察します。

 聴力検査・電子スコープ・顕微鏡


聴力検査
「ピー・ピー」という器械の音を、気導(ヘッドホンでの聞こえ方)と、骨導(耳の後ろの骨に直接音を伝えた時の聞こえ方)の2種類の方法で、音の高さ別に、音の強さ(大きさ)を変え、どれくらい聞き取れる化を調べます。
電子スコープ
電子ファイバースコープを採用しているため、乳幼児や鼻の中の狭い方でも喉や鼻の中の鮮明な画像を見ることができます。
顕微鏡
処置から小手術まで対応する耳用顕微鏡です。

ささの耳鼻咽喉科クリニック

〒850-0015

長崎市桜馬場1丁目4-17

TEL:095-829-0801

FAX:095-820-5526